悩み

【新型コロナ】辛い働く妊婦へ~時短は損?失業保険延長して身体のために退職考えて。

新型コロナウイルスが4月に入ってから、都内でも1日の感染者数が200人超と、ピークなのか、ピークに向かってまだまだ

増え続けるのかと先が見えない日々が続いています。

重症患者になるリスクを持つ妊婦に、なぜ日本は「出勤停止」の措置を公平につくってくれないのか日々疑問に思っています。

今、このピークの中、在宅勤務が出来る職種や会社の方、会社が休業になる方は本当に良かったです。

しかし、医療業界・介護業界・通信会社など休業したくてもどうしても出勤しなければならない会社は多く存在します。

人手不足でどうしてもう休めない方もたくさんいらっしゃいます。

特に医療機関や介護事業所などで働いている妊婦さんは、患者や高齢者の方との距離が近く感染のリスクが高まります。

ましてや電車に乗って通勤する方もリスクがあります。

感染するのではないかと毎日神経をすり減らして大きな不安を持つ妊婦さん多いのではないかと思います。


 

産休を控える妊婦さん、時短は損かも・・・・

妊娠初期でまだ産休までに月日がある妊婦さんで時差出勤で時短勤務をされている方は、

産休手当・育児給付金で貰えるお金が少なくなってしまう可能性があります!!

産休育休中に貰えるお金は、産休に入る以前の12ヶ月の給料の平均した額となります。また1ヶ月に11日以上出勤した月が対象となります。

つまり、コロナが心配で毎日時差出勤で時短勤務をしている方は、産休育休で貰えるお金が減ってしまいます。

損をしない働き方はあるのか

では損をしないで働くことは出来るのか。

産休育休のお金はお休みに入る前の12ヶ月の月々の給料を平均したもの。

2020年8月1日から産休に入るのであれば、

7月(11日以上出勤)・6月(11日以上出勤)・5月(11日以上出勤)

・4月(11日以上出勤)・3月(11日以上出勤)・2月(11日以上出勤)

・1月(11日以上出勤)・2019年12月(11日以上出勤)・11月(11日以上出勤)

・10月(11日以上出勤)・9月(11日以上出勤)・8月(11日以上出勤)

これらの月の給料に基づきます。

コロナで出勤にリスクを感じる人は、月の勤務日数を10日以下などにしてみてはいかがでしょうか?

勤務日数が10日以下ですと、産休手当育児休業給付金算定の対象月ではなくなるからです。10日以下の月を飛ばした12ヶ月になるため、貰える金額は変わりません!

しかし、このような働きやすい環境にいるかどうかが前提となってきます。

妊婦だからといって特別扱いされない人もいるであろうし、ましてや職場の人もみんな感染リスクはあります。

時短が取れてましてや週3勤務など回数を減らして働ける人はぜひ産休まで工夫をして働いてみてください。

失業保険延長して身体を第一に退職してもいいのでは?

辞めるのは悔しいけど、今は自分でお腹の赤ちゃんを守るとき!お腹の赤ちゃんは

お母さんしか守れない!!!

経済的に産休・育休を取らないと将来が不安だという方はたくさんいます。

しかし、今は感染リスクを第一に考えてほしいです。万が一感染して胎児やお母さんになにかあったとき、もっとお金はかかってしまいます。

リスクに怯えながら毎日通勤して疲れてストレス溜めるのが、一番お腹の子にとって良くないです。

不安やストレスを抱えたまま、時短勤務などして給料は減り、ましてや産休・育休手当も減る、正直そんなに戻りたいと思うような職場でない限り、

私が妊婦であったら即退職します。

退職後、再就職はできないのでハローワークに離職票を持っていき

失業保険の延長手続きを行います。再就職活動を始めれば損せず、今までの給料に応じた失業保険が出ます!

無理して働いてご家族を心配させていませんか?お母さんには常に笑っていてほしいものです。

まとめ

お金も大事ですが、今はお腹の子・これから生まれる赤ちゃんのために

無理して働く必要はないと思います。

もう一度言いますが、赤ちゃんを守れるのはお母さんだけ!!!

生まれてから働き方はまた考えられます!!