悩み

【妊婦が思う】優先席マナーがない人が多い。マタニティマーク付けたくない。

今や、結婚し子供を授かっても働き続ける女性が当たり前の時代となっています。

しかし、体調面や大きなお腹を抱えて働くには多少不安や不満などが誰にでもあると思います。

産休に入れるのは、原則予定日の6週間前です。有給を使って2ヶ月ほど前から入る人も

いますし、体調不良で休職したまま産休に入る方もいます。

しかし、大体の人が大きなお腹が目立ち始めるまでは働き続けます。

優先席マナーがない人が目立つ~満員電車で通勤する妊婦さんのつらさ

通勤時の満員電車の中、妊婦さんをちらほら見かけることがあります。

まだお腹の膨らみは目立たないけど、悪阻(つわり)がひどい人もいますし、もちろん

お腹が大きくなってきて立っているだけでも苦しい人がいます。

最寄り駅では、すでに満員。

大体の人は、寄り掛かる壁がある端っこや優先席付近を狙って乗ってきますが、

時、既に遅し。

優先席のすぐ前に立てないほど人が立っていますし、朝の通勤時はほとんどの人が

目をつぶって寝ています。それか、ほとんどの人がスマホや携帯電話をいじりながら

顔を下に向けているため、周りにどんな人がいるか確認ができていません。

優先席対象者のお年寄りや持病を抱えている人はまだしも、

席が空いていたからただ座っている若い人もよく見ます。

お腹が大きくても、マタニティマークを付けていても意味がありません。

「妊婦なので席を譲ってください」なんて言えるわけがありません。

マタニティマーク付けたがらない理由

母子手帳と一緒にもらえるマタニティマーク。妊娠してても、付けない人が多くなってきているようです。付けたがらない人が思う理由はいくつかあるようです。

・電車でなかなか席に座れない中、「わたし妊婦です」と主張している感じが虚しくなってくる。

・不妊治療中の人に申し訳なくなる。(自身もやっと授かれた身であればなおさら)         (なかなか授かれない人からの妬みが怖い)

・「妊婦ならこんなところに来るんじゃない!」などと罵倒を浴びせられたことがある。

・病気や感染症が流行っている中「こんな時、妊婦はかわいそうだ」思われそう。

・「私妊婦です。誰か気づいて~」と世間に期待している反面、誰も手助けしてくれないという虚しさがある。

このような理由で付けたがらない人が多くいるようです。

まとめ

妊婦を特別扱いして!と思っているわけではありません。

しかし、世の中って冷たいな、と思っていましました。

自分が生まれたときの自分の母親の苦労や既にお子さんがいる人は奥さんの苦労を

思い出して未来のある子どもをお腹に授かっている妊婦に少しでも手助けしてくれたら、

少しでも世の中は平和になるなと思っています。