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小林麻耶の母親TV初顔出し!幼少期の過ごし方と麻耶の後悔

4月11日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組「愛情!マザーSHOW」に

小林麻耶(40)の母親(66)が初テレビに登場した。

母親は小林麻耶にそっくりのほんわか系だ。ぶりっ子の口調や仕草は母親譲りのようで

母親は「(麻耶は)私のコピー」と言っていた。

番組内では、仲良しな親子が食事をしながら幼少期を振り返り麻耶が感謝と母親に対してなかなか言い出せなかった後悔の思いを伝える。

母親の写真


 

小林麻耶・麻央姉妹と母親の幼少期時代を振り返る

麻耶と麻央の姉妹は幼少期からとても仲良しでお互い「大好き」と伝えあっていたほど。

麻央のNEWSゼロの生放送の帰宅を待ち、一緒にお風呂に入っていたそう。

父親の転勤が多く、いじめにあったり寂しい思いをしてきたことからこの姉妹の絆は深まったのかなと感じる。

母親はとても明るい人で、毎日作るお弁当にお手紙を書いたり、転勤による引っ越しが決まった時は、地図を広げて引越し先で出来る楽しいことを姉妹に教えてくれたそう。

二重跳びのやり方を教えてほしいと、麻耶が母親に行ったら、母親は庭の外に出て練習をし

自分が飛んでから教えてくれたそう。「自分ができないと教えられない」と番組内で言っていた。

麻耶がTBSに入社してからは、朝6時の番組のために、母親も一緒に深夜2時に起きてご飯を作ってくれたそう。ステーキが食べたいって言ったら焼いてくれた。好きなものをなんでも作ってくれたようだ。

毎日母親の握るおにぎりが麻耶の心の支えでも合った。

母親の天真爛漫で物事に一生懸命なところがも麻耶に似ているのと印象を受けた。

3年間心に秘めていた母親への後悔の思い

麻耶は麻央の闘病中に、多忙のため体調不良に陥り11ヶ月休職をしたことがあった。

当時の昼番組のバイキング撮影中に麻耶は倒れた。

麻央が治療で大変な時に麻耶も倒れてしまって、母親にもっと心配をかけてしまったと

麻耶は当時から思っていたことを手紙にして告白した。

麻耶が母親に負担をかけなければ、麻央にもっとよくできたと思うと後悔していたようだ。

母親はこれに対し、「麻耶が謝ることではない」と涙ながら優しく言った。

また母親も麻央にかかりっきりで、麻耶に寂しい思いをさせていたことを詫びていた。

まとめ

この番組を見て、仲睦まじい親子であるなと感じた。

小林麻央の闘病と死を乗り越えたからこそある関係性もできたのではないかと感じた。

小林麻耶は今は結婚し、幸せそうに暮らしているが、この心に秘めていた思いを告白し

一層前に進んでいくような気がした。